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もうすでに介護士をして働いていて今とは別の施設で働きたいという人や、異業種から介護の仕事に転職したい人にとって、求人掲載媒体は転職活動の大きな手助けとなります。
今の時代は色んな媒体で仕事を探すことが可能になりましたが、その分利用者からすると疑問点も増えてきています。
どのような疑問があるかというと、以下のようなものが一例として挙げられます。

介護の仕事を探している転職希望者たちが感じる具体的な疑問例

介護の仕事を探す方法にはどんなものがある?

ハローワーク、転職サイト、直接応募がエントリー方法として主流です。
それぞれメリット・デメリットがあるので、特徴を理解して利用するとグッドです。

介護の資格を持ってないけど働ける?

法律的に、介護系の有資格者が従事できる仕事の範囲と、無資格者の仕事の範囲は区別されています。
無資格者でも行える介護業務は十分にあり、実際に無資格・未経験者を募集している老人福祉施設は数多くあるので、問題なく働く事ができます。

今40代の専業主婦で、退職からブランクがあるけど働く事はできる?

40代、前職従事時からのブランクありという人でも採用に至る例はいくらでもあります。というより、そういった条件の応募者がメジャーな層なのではないかな、と思います。したがって、採用面接に不安を感じる必要は全くありません。

介護士って年収低いんだよね?年収高い求人を探す方法はある?

介護士というか介護業界全体の、従業員の年収が低い傾向なのは事実です。具体的には40歳前後で年収350万前後が平均的な数値といったところでしょうか。しかし日本は高齢化社会ということもあり、介護施設と介護士の需要は増す一方です。そこにビジネスチャンスを感じて目を付ける人は多く、昨今では多くの民間介護施設が誕生しています。それらの中には年収500万円前後や、責任者クラスには年収1000万円超も支給する施設もあり、注目を集めています。これら高年収の施設を探すには、ハローワークではなく、介護業界の知識が豊富で施設側の人間とも交流を行っている、介護専門転職エージェントを利用するのが最も良い方法です。

転職サイトが多すぎて、どこに登録すればいいかわからない

目的に応じて利用するべきサイトを決めましょう。ですが、登録は無料なので、気になったサイトにはとりあえず登録してみるのもいいです。
まず、転職サイトといってもサービス内容は色々です。大まかに分けると、求人が大量に掲載されていて、その中から機になった求人に自分で応募する”転職サイト”タイプと、求人数が転職サイトタイプより少ないものの、業界に詳しい専門のキャリアコンサルタントが転職活動を強力にバックアップしてくれる”転職エージェント”タイプの2種類に分かれます。
この2つのタイプが大きく違ったサービスを提供していることはもちろんなのですが、同タイプどうしでも運営会社によって強みは大きく異なります。
高年収求人を多く握っている転職サイトや、地方の施設の求人に強い転職サイト、就職時の条件交渉が得意な転職エージェントや、職場の事情に詳しい転職エージェントなど、多種多様な特色があるため自分が重視する項目に力を入れているサイトを選ぶことが転職成功に直接繋がります。
実際に登録して利用するサイトを選ぶときに、各転職サイトや転職エージェントの比較を自分で行っているといくら時間があっても足りませんので、わかりやすく比較してデータを提供している、介護転職サイトの選び方解説をしている専門サイトを利用しましょう。